商品ページの一文、広告の一枠、店頭の棚。どれもマーケティングの仕事です。身近な仕事だからこそ、つい話題づくりや大きく見える数字に、予算と時間が流れがちです。
5 co.は、ブランドのeコマース、とくにAmazonでのマーケティングを支えています。私たちが最初に問うのは、「この商品を買った人の毎日は、何が良くなるのか」です。広告を増やせば、数字は一時的に動きます。けれど、買った人の毎日が少しも良くならなければ、その売上は続きません。必要以上の広告に、予算は使いません。ブランドと、その商品を買う人。その両方が良くなる状態をつくることが、私たちの役割です。
だから、測って決めます。目指す姿と実際のギャップを可視化し、順に埋めていきます。その手順は「目標の立て方」にまとめました。
改善の糸口は、多くの場合、買った人の小さな不満の中にあります。その声に耳を傾けるところから、次の一手が始まります。
マーケティングは、買う人の毎日を少しずつ良くしていく仕事だと私は考えています。測り、確かめ、誰にでも説明できるやり方で、それを続けること。それが、この仕事に携わる私たちの責任です。
株式会社5 代表取締役CEO 若松武志
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