〔正式名〕で扱う広告
Amazon広告の4種を、同じ見方で並べます。
〔正式名〕で扱うのは、スポンサープロダクト広告、スポンサーブランド広告(動画を含む)、スポンサーディスプレイ広告、Amazon DSPの4種です。楽天市場の検索連動型広告(RPP)も、同じ資料に並べられます。楽天市場については「扱うモール」をご覧ください。
どの広告も、
商品ラインごと・段階ごとに、
13か月を並べます。
- 過去13か月を、月ごとに並べます。
- 商品ライン(シリーズ)ごとに1つのまとまりにし、その中を認知・検討・購入の順に並べます。
- どの広告をどの段階に入れるかは、ヒアリングでお客様と一緒に決めます。
- 広告の設定は変えません。実績を読み取って集計します。
- 「購入」は注文の件数で数えます。個数ではありません。
- 直近の月の数値は、後日増える方向で修正されることがあるため、暫定値として示します。
スポンサープロダクト広告は、
検討と購入の段階で見ます。
費用、インプレッション数、クリック数、購入、売上を、商品ラインごと・段階ごと・月ごとに集計します。広告経由の売上として数える期間は7日です。この広告にはブランド新規顧客の指標がないため、その欄は「取得不可」と示します。
スポンサーブランド広告は、
動画を含めて、
ブランド新規顧客まで見ます。
動画の広告も含めて集計し、検討と購入の段階に置きます。広告経由の売上として数える期間は14日です。ブランド新規顧客(最近そのブランドを買っていないお客様)による売上と購入も示します。
スポンサーディスプレイ広告も、
ブランド新規顧客まで見ます。
検討と購入の段階に置いて集計します。広告経由の売上として数える期間は14日で、ブランド新規顧客による売上と購入も示します。
Amazon DSPは、
認知から購入まで、
どの段階にも置けます。
ラインアイテムごとに集計し、認知・検討・購入のどの段階にも置けます。リターゲティングの配信は購入の段階で見ます。売上は、広告した商品の売上(14日)を主に見ます。同じブランドの他の商品まで含めた売上は、参考として扱います。ブランド新規顧客、商品詳細ページの閲覧数、商品詳細ページへのクリック数も示します。
広告ごとの置き場所と、
売上を数える期間。
表の読み方:横に広告の種類、縦に置く段階・売上を数える期間・ブランド新規顧客の有無を並べています。表は横にずらして見られます。
| 項目 | スポンサー プロダクト広告 | スポンサー ブランド広告 (動画を含む) | スポンサー ディスプレイ広告 | Amazon DSP |
|---|---|---|---|---|
| 置く段階 | 検討・購入 | 検討・購入 | 検討・購入 | 認知・検討・購入 |
| 売上を 数える期間 | 7日 | 14日 | 14日 | 14日 |
| ブランド新規顧客 | 取得不可 | あり | あり | あり |
ご利用中の広告で使えるか、
まずはご相談ください。
お申し込みには、Vendor Central または Seller Central の接続が必要です。接続の手順はご契約のときにご案内します。
- ※ 直近の月の数値は、後日更新されることがあります。
- ※ Amazon、Amazon.co.jp、Amazon広告、Amazon DSP、Seller Central、Vendor Central およびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
- ※ 楽天、楽天市場は、楽天グループ株式会社の商標または登録商標です。
- ※ 本サービスは、Amazon・楽天グループから独立した当社が提供するもので、Amazon・楽天グループが提供・承認・推奨するものではありません。